クルーズ会社と連携し米国などの訪日クルーズ客増加に
日本政府観光局(以下、JNTO)が、米国大手クルーズ会社と連携し、大規模な旅行会社「Ensemble Travel Group(アンサンブル)」を招請すると、5月15日に発表しました。
JNTOは、クルーズ会社「Princess Cruises(プリンセスクルーズ)」が運行する日本周遊クルーズ「ダイヤモンド・プリンセス」で高知、広島、松山、宮崎(油津)を巡り、寄港地で視察を行うツアー(エクスカーション)を実施。
「Ensemble Travel Group(アンサンブル)」に加盟している米国及び、カナダの旅行会社などおよそ70社を招請する予定で、訪日クルーズ客の増加につなげていきます。

全国各地でクルーズを運行 外国人旅行者に魅力を発信
JNTOが今回連携することになったのは、日本全国各地に寄港している「Princess Cruises(プリンセスクルーズ)」は、世界最大のクルーズ会社カーニバルコーポレーションのグループ会社です。
2,706人も乗客を運ぶことができるダイヤモンド・プリンセス号を、2014年から運行しており、外国人旅行者に日本の様々な魅力を発信しています。視察ツアーでは、寄港地にある広島平和記念資料館や道後温泉、高知城など、観光名所を巡っていく予定です。
(画像はプレスリリースより)
(C)Princess Cruises Lines
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▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/
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