前年度の発行数149件と比べ、120%以上も増加
一般社団法人日本自動車連盟(以下、JAF)の愛媛支部が、2018年4月から2019年3月(2018年度)までの「外国運転免許証翻訳文」の発行数を明らかにし、前年同期比で120%以上も増加していると5月27日に発表しました。
外国の免許を用いて日本で運転する場合、免許の切替が必要です。その際に必要な書類の1つに「外国運転免許証の日本語による翻訳文」がありますが、2018年度の発行数が184件に上り、前年度の149件と比べ123.5%も増加しました。

全体の60%がアジア圏の国籍 中国が前年比で最も増加
JAF愛媛支部での「外国運転免許証翻訳文」の発行数を、地域別構成比で表した円グラフで確認すると、全体の60%がアジア圏から申請されたことが分かります。
中国が1位、2位がアメリカ、3位がフィリピンとなっており、前年度からの申請数も中国が16件増加と、最も多くなりました。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
一般社団法人日本自動車連盟
http://www.jaf.or.jp/
一般社団法人日本自動車連盟のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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