LIVE JAPANが多言語対応「災害情報一元化サイト」リリース

公開日:2019年06月04日

日本語がわかならいインバウンドをサポート

株式会社ぐるなびは、5月30日、日本最大級インバウンド向け観光情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE」(以下、LIVE JAPAN)が、「災害情報一元化サイト」をリリースしたことを発表しました。

従来LIVE JAPANでは、「緊急時の対処法」にてインバウンド向けに緊急時の連絡先などを掲載してきましたが、さらなる利便性強化のため、今回「緊急時の対処法」に多言語化された災害情報を追加し、「災害情報一元化サイト」としてリニューアルしました。

災害情報一元化サイト
災害情報一元化サイト

多言語による災害情報発信を拡充

「災害情報一元化サイト」は、発災時にインバウンドが必要とする情報を、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・マレーシア語・インドネシア語・タイ語の8言語で掲載。

利用者の位置情報を元に、各自治体防災ホームページや、近隣の空港、航空会社、鉄道、バス各社の運行・運航状況といった交通情報のリンクを掲載することで、インバウンドの不安解消につなげます。

また、LIVE JAPANでは、同サイトの認知度向上を図るため、同サイトのQRコード(R)が印刷された「おまもりカード」と「ステッカー」を作成。駅や観光案内所、商業施設などに設置、配布します。

昨年は、インバウンド数が過去最高を記録。今後もLIVE JAPANでは、インバウンドのさらなる利便性向上を目指し、多言語での災害情報発信の拡充に努める考えです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ぐるなび プレスリリース
https://corporate.gnavi.co.jp/

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訪日ラボニュース

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