冬季観光に関する商材を持つ観光関連団体を募集
日本政府観光局(以下、JNTO)が、中国・広東省広州市で「訪日スノー商談会」を開催することに合わせて、セラーの参加者を募集すると6月7日に発表しました。
7月25日に開催される「訪日スノー商談会」は、中国・広東省における有力な旅行会社に訪日スノー旅行商材の魅力を伝え、取り扱いを推進するためのものです。現在、JNTOは6月21日まで、冬季観光に関する商材を持つ観光関連団体(セラー)の募集を行っています。

1団体2人、15団体程度を募集 参加費は無料に
バイヤーとなる広東省内の訪日旅行取扱旅行会社は、15団体程度になる予定で、セラーも1団体2人、15団体程度の募集となります。中国語のみの対応となるバイヤーも多いため、必要であれば、各自通訳の手配が必要。渡航費や滞在費、保険、資料等輸送などの必要経費は、参加者負担となりますが、参加費は無料です。
この続きから読める内容
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