2018年1月の法改正にともない「地域通訳案内士」制度が創設されたことで、自治体が行う研修と試験に合格すれば誰でも有償で訪日外国人観光客のガイドができるようになりました。それを受け現在は、より質の高い通訳ガイドを育成するための実効性のある研修を行うことが求められています。
今回は、インバウンドの受け入れ態勢強化に向けた取り組みの1つとしてJTB広島支店と広島県が行った「地域通訳案内士育成制度」について、その内容や、通訳ガイドを育成する研修のポイントを解説します。
この続きから読める内容
- 広島の訪日客数は8年間で約5倍に
- 広島の通訳ガイド育成講座、定員の約2.5倍の応募
- 2019年度の通訳ガイド育成に向けた取り組み
- インフルエンサーを活用「ファムトリップ」とは?旅行事業者やメディアも招待・観光地の誘致促進・その集客効果と3つの優位性、事例を紹介
- 通訳ガイドの質を高め訪日客の満足度向上へ
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