ロンドンでの国際旅行博 VJブースの共同出展者を募集
日本政府観光局(以下、JNTO)が、11月4日から6日にかけてイギリス・ロンドンで開催される「World Travel Market(WTM)2019」に、ビジット・ジャパン(VJ)ブースを出展すると、6月14日に発表しました。
JNTOは、同BtoB国際旅行博にVJブースを出展することに合わせ、7月5日まで共同出展者の募集も開始しています。共同出展者となる自治体や観光関連団体などと連携し、日本の観光の魅力を発信し、訪日外国人観光客の更なる増加につなげていきます。
来場者約5万人のヨーロッパ最大級の旅行見本市に
「World Travel Market(WTM)」は、来場者約5万人のヨーロッパ最大級の旅行見本市で、2018年の会場全体来場者数51,409人、VJブースだけでみても来場者数3,789人に上りました。
会場をExCeL Londonとして、共同出展費用は1ブースあたり310,000円となります。申し込み先着順での受け付けとなり、基本的に1団体につき1ブースでの募集となります。
(画像はプレスリリースより)
まずは知ってもらう!旅マエに有効なインバウンド集客を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190614_2.pdf
訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2025」アーカイブ配信中!
訪日ラボを運営する株式会社movが8月5日に開催した、日本最大級のインバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ-」のアーカイブ動画が公開中です。
アーカイブ配信では、元大阪府知事の橋下 徹氏と大阪観光局理事長の溝畑 宏氏による基調講演のほか、脳科学者の茂木 健一郎氏、日本文学研究者のロバート・キャンベル氏、アパグループ 社長兼CEOの元谷 一志氏などの貴重な講演の様子を一挙公開(一部を除く)。
参加できなかった方はもちろん、もう一度議論を見直したい方も、ぜひご覧ください。
【インバウンド情報まとめ 2025年8月前編】成田空港、訪日客向け新施設がオープン / 6月外国人宿泊数1,324万、前年をやや下回る ほか
訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に8月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※口コミアカデミーにご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→成田空港、訪日客向け新施設がオープン / 6月外国人宿泊数1,324万、前年をやや下回る ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年8月前編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

スマホ最適化で、通勤途中や仕込みの合間など、いつでもどこでも完全無料で学べるオンラインスクール「口コミアカデミー」では、訪日ラボがまとめた「インバウンドの教科書」を公開しています。
「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!その他、インバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い役立つコンテンツが盛りだくさん!