4カ国語対応!凸版印刷が横浜駅に多言語AIサイネージ設置

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8月5日から11月10日まで実証実験

凸版印刷株式会社は6月18日、JR横浜駅に多言語AIサイネージ「BotFriends(R) Vision(ぼっとふれんず ビジョン)」を設置し、2019年8月5日~11月10日の期間、有用性検証を行うと発表しました。

この実証実験はJR東日本が主催する「モビリティ変革コンソーシアム」における共同実証実験「案内AIみんなで育てようプロジェクト(フェーズ2)」の一環として行われます。

「BotFriends(R) Vision」

「BotFriends(R) Vision」

「BotFriends(R) Vision」の特徴

チャットボットプラットフォームは、同社の「BotFriends(R)」を活用。これは同社のコールセンター業務で培われたノウハウや行動経済学に基づいたもので、おもてなし対話を可能にします。また「BotFriends(R) Vision」には、バーチャルキャラクターを活用した遠隔案内機能が搭載されています。

「BotFriends(R) Vision」は、国立研究開発法人情報通信研究機構のニューラル機械翻訳エンジンを使用。これにより音声やテキストの翻訳が可能となり、実証実験においては日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応します。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

凸版印刷株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/

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