2020東京オリンピック公式グッズ | 応援グッズ・服や雑貨・マスコットキャラクター・工芸品・オンラインショップと実店舗

2020東京オリンピック公式グッズ | 応援グッズ・服や雑貨・マスコットキャラクター・工芸品・オンラインショップと実店舗

2020年、東京で開催されるオリンピック・パラリンピック大会の開催が刻々と近づいています。スポーツ観戦が一番の楽しみという方も多いと思われますが、実用性も高くデザインも洗練された公式グッズも大会の目玉と言えるでしょう。

エンブレムとマスコットキャラクターをあしらった様々な商品がすでに販売されており、また季節ごとの新商品も展開されています。2体のマスコットキャラクターは非常にこだわりぬかれた設定で、公式グッズではひときわめを引く商品「特大ぬいぐるみ」の販売があります。サイズは全長130cm(座って100cm)、重さは6kg弱、価格はなんと1体14万400円(税込)です。ぬいぐるみは、1体1体、手作業にて作られているそうです。

今回は東京オリンピック・パラリンピック競技大会で応援に使えるグッズや、外国人に人気がありそうな和風のグッズ、伝統工芸とのコラボ商品や「カブトボウ」などユニークなグッズを紹介していきます。


東京オリンピックのグッズを厳選して紹介!

2020東京オリンピック公式グッズには、日本のオリンピックならではの「和」をテーマとしたグッズ・デザインが多くみられます。

海外の方へのプレゼントにもできそうなグッズを厳選してご紹介します。

1. 応援グッズ

▲応援フラッグS:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲応援フラッグS:東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京オリンピックのエンブレムをあしらった応援フラッグです。他にもオリンピックマスコットがプリントされたデザインのフラッグもあります

応援フラッグSは、競技中の応援に最適なサイズです。

東京2020大会オリンピック・パラリンピックのエンブレム |

2020年に開催される東京オリンピックまで、あと1年程度となりました。今週からは、スポンサー企業である日本コカ・コーラ株式会社が東京2020オリンピックエンブレムを活用したデザインボトルでペットボトル飲料を販売しています。この記事では、東京オリンピックのエンブレムに焦点を当て、採用されたデザインに込められた意味合い、採用されるまでの経緯などをわかりやすく解説していきます。エンブレムに隠された意味や海外からの評価を理解することで、東京オリンピックを違った角度から楽しむことができるはずです。エ...


▲うちわ2本セット:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲うちわ2本セット:東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京2020オリンピックエンブレムを両面にあしらった2本セットのうちわです。蒸し暑い日にも活躍する応援グッズです。

▲組市松紋様 扇子:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲組市松紋様 扇子:東京2020オフィシャルオンラインショップ

公式応援グッズ人気ランキング1位なのが、組市松紋様の扇子です。デザインコンセプトは花吹雪で、日本の職人によって、一本一本仕上げられました。

扇子立てと桐箱がセットで付いてくるので、贈り物にも良いでしょう。

2. 服や雑貨

▲ユニセックスTシャツベーシック 01:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲ユニセックスTシャツベーシック 01:東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京オリンピック2020エンブレムをあしらったベーシックなデザインのTシャツです。こちらが公式アパレル人気ランキング1位のグッズとなっています。

他にもポロシャツや、オリンピックマスコットがデザインされたものもあります。

▲メンズ 浴衣ネイビー:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲メンズ 浴衣ネイビー:東京2020オフィシャルオンラインショップ

「Go For 2020!Graphics~Hanabi~」のプリントが施され、背中の部分に東京2020オリンピックエンブレムがあしらわれたメンズの浴衣です。

▲玉虫塗小物入れ:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲玉虫塗小物入れ:東京2020オフィシャルオンラインショップ

玉虫塗で、艶やかな光沢と重厚感のある質感が魅力の小物入れです。

玉虫塗は、仙台発の漆芸であり、色調がタマムシの羽に似ているところから名付けられました。

内側はクッション性のある生地で、アクセサリー入れとしても使えるようになっています。数量限定商品です。

▲クリアファイル2枚セット 01:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲クリアファイル2枚セット 01:東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京2020オリンピックをあしらった2枚セットのクリアファイルです。こちらが公式文具人気ランキング1位の商品です。

3. マスコットキャラクター&工芸品

▲特大ぬいぐるみ(東京2020オリンピックマスコット) :東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲特大ぬいぐるみ(東京2020オリンピックマスコット) :東京2020オフィシャルオンラインショップ

特大のぬいぐるみです。一体一体手作業で作られています。

▲三徳包丁:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲三徳包丁:東京2020オフィシャルオンラインショップ

職人による手作業で作られた高級包丁です。表側に東京2020オリンピックエンブレム、裏側に大会呼称マークがデザインされています。

通常の三徳包丁より短く作られており、軽く、肉・魚・野菜等、どれにでも使いやすい包丁です。

▲南部鉄器 急須:東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲南部鉄器 急須:東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京2020のエンブレムが施された南部鉄器の急須です。南部鉄器は、350年の歴史があり、世界的に人気のある岩手発祥の鉄器です。

南部鉄器ならではのまろやかなお茶を楽しめるでしょう。数量限定商品です。

▲カブトボウ(東京2020オリンピックマスコット) :東京2020オフィシャルオンラインショップ
▲カブトボウ(東京2020オリンピックマスコット) :東京2020オフィシャルオンラインショップ

東京2020オリンピックマスコットであるミライトワのイラストがついたカブトの帽子です。

ピンク色でソメイティのイラストがついたバーションもあります。

【ミライトワ・ソメイティ】東京2020オリンピック・パラリンピック公式マスコット |

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、様々な取り組みが行われています。東京都のある地域では、5月下旬から、東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットキャラクターをあしらった婚姻届と出生届を枚数限定で配布しているそうです。婚姻届は複写式で、手元に残る2枚目にオリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターが仲良く手をつなぐイラストと、ハートマークが描かれているといいます。出生届には、マスコットのイラストや公式エンブレムが描かれているそうです。この記事では公式マスコ...


どこで買える?

オリンピック開催は来年の2020年、刻々近づいています。今のうちから、どこでオリンピックグッズが買えるのか把握しておきましょう。

数量限定の商品もあるので、購入される際は前もって確認することをおすすめします。

オンラインショップ

▲東京2020オリンピックオフィシャルオンラインショップ
▲東京2020オリンピックオフィシャルオンラインショップ

東京2020オリンピックオフィシャルオンラインショップで購入できます。

店舗

東京2020オリンピック公式ショップは、北海道・東北3店舗、関東9店舗、都内13店舗、中部2店舗、関西2店舗となっています。

公式ショップ以外では、東京都庁やスポーツ施設などでもオリンピックグッズを購入することができます。

▲東京のオフィシャルショップ(実店舗)
▲東京のオフィシャルショップ(実店舗)

海外からの購入は不可、カードはVISAのみ

オリンピックグッズは海外在住の方からのニーズもありそうですが、海外から購入可能することは可能なのでしょうか。

また、外国人はカード決済を利用している方が多いです。例えば訪日中国人の場合、銀聯カードでの支払いが主流です。

しかし、公式オンラインショップでは、使えるカードが限られてきます。そういった点も含め、外国人向けの対応について紹介していきます。

海外から購入ができない

オリンピックグッズは海外からのニーズもありそうですが、公式ショップは海外発送に対応していません。海外からの購入は不可となります。

※2019年6月時点

公式ショップではVISAしか使えない

VISAがスポンサーであるため、クレジット決済にはVisaカードしか使えません。

訪日外国人の中にはVISA以外のカードを利用している方々も多数いるので、不便といえます。

特典豊富な「TOKYO 2020 CARD」は日本人限定

「TOKYO 2020 CARD」は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発行するVISAブランドのカードです。

3種類のデザインから選ぶことができ、クレジットカードとプリペイドカードがあります。年会費は無料で、ステッカーやイベント招待などの特典があります。

ただし、日本国内に住んでいる方しか申し込めないので、注意してください。

東京オリンピック公式グッズ販売、販売対象は国内在住者メインに

東京オリンピックグッズは、「和」のデザインを活かしたグッズ、マスコットやエンブレムをあしらったグッズなど、ユニークなラインナップです。オンラインショップや各店舗で購入できます。

ただ海外発送がない、Visa以外のカードに対応していないなど、海外への対応は不十分であるようにもみえます。

現在のところ、日本に訪れた際に買うという入手ルートが主流になると考えられます。オリンピックのオフィシャルショップの周辺の施設や公共交通機関におけるインバウンド対策の必要性は高まると言えるでしょう。


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!