これまでの過去最高をさらに更新
岐阜県は、6月28日、観光庁による「宿泊旅行統計調査(平成30年・年間値(確定値))」で、インバウンドによる延べ宿泊者数が対前年比52%増、過去最高の148万4,320人となったことを発表しました。
なお、これまで過去最高とされてきたのは、平成28年の101万3,490人です。平成30年は過去最高を大幅に更新しただけでなく、伸び率についても全国平均の18%を大幅に上回り、伸び率全国1位に輝きました。

中国からのインバウンドが数値を牽引
平成30年における県内のインバウンド延べ宿泊者数の国別ランキングをみてみると、中国が前年比149.4%増の40万4,930人と、大幅に増加したことが判明しました。
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