2019上半期終了!今から間に合うインバウンド対策「日本美食」スピーディに集客・多言語・キャッシュレス環境整備

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旅行の際、重要なトピックの一つが「食」でしょう。訪日外国人にとっても、日本食は日本旅行の際、最も楽しみにしていることの一つと言えます。

今回は、そんな日本食訪日外国人により楽しんでもらえることを目的に、日本国内の飲食店向けにインバウンドサービスを提供している日本美食について詳しくご紹介します。


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日本美食とは?何ができる?

日本美食は、訪日外国人観光客の集客や事前予約・決済、言葉の壁を感じる飲食店のコミュニケーションサポートなどを行う、飲食店向けのインバウンド対策サービスです。

多言語対応したウェブサイトの作成や、インバウンドコンサルティングなど、飲食店インバウンド対策に関するトータルなサポートを提供しています。

日本美食のコンセプト


日本は、世界でも有数な飲食店の多い国です。日本食だけでなく、さまざまな国の料理が提供されています。選択肢が多いのは旅行者にとっては嬉しいことのように思えますが、滞在日数の限られている訪日外国人観光客は、どのお店に行ったら良いのか悩むことも少なくありません。

飲食店側も、訪日外国人に向けた訴求方法来客した外国人への対応に慣れていない場合があります。

日本美食は、こうした訪日外国人観光客と日本の飲食サービスの橋渡しをしてくれるサービスです。日本美食アプリ「探せない、通じない、払えない」 という問題を解決してくれます。

日本美食では、日本語・簡体字中国語・繁体字中国語・英語の4言語予約・注文機能、店頭でのスマホ決済が可能で、さらに日本の飲食店を紹介する広告が出稿できます。

「お店やサービスを探せない」「予約ができない」「決済ができない」といった訪日客の悩みと、「店を見つけてもらえない」「言葉や決済に対応できない」といった店側の集客・接客に関する課題を解決します。

サービスの対象国は55カ国、138通貨に対応しており、集客に悩んでいる飲食店には見逃せないサービスです。

何ができる?

日本美食の主なサービスは、大きく分けて4つです。

・集客が大変な飲食店向けの「集客支援サービス:お店の魅力を伝える店舗紹介ページを多言語で制作し、初期費用0円で掲載開始出来ます。

・ドタキャンに困っている飲食店には「ドタキャン対策」:コース代金を事前決済することで、ドタキャン、No showを防ぎながら集客が出来ます。

・言語の壁を感じる飲食店には「コミュニケーション支援」訪日外国人ユーザーからのお問い合わせや予約リクエストは、他言語に精通するコンシェルジュが丁寧に対応します。 

・支払方法に困っている飲食店には決済サービスQRコード決済で、訪日外国人観光客の支払いを簡単にします。

導入方法や費用

日本美食のサービスを導入するには、まずは公式ウェブサイトから申し込みをします。その後、日本美食からの連絡を受け、店舗情報のヒアリングを経て、実際の来店と登録が進みます。

費用は、スマートフォンがあれば初期費用0円・月額固定費0円、決済費用のみで利用できます(2019年7月時点)。全ての決済ブランドが、業界最安級の決済手数料3%でご利用可能です。

日本美食 Japan Foodie

訪日コムはインバウンド対策をしたいユーザーとインバウンドソリューション掲載企業の効率的なマッチングを実現。インバウンド対策をしたいユーザーとインバウンドソリューション掲載企業の効率的なマッチングを実現します。


TakeMe Payとは?

TakeMe Payとは、日本美食が提供する決済サービスです。

昨今では日本国内でも増えてきましたが、世界ではすでにモバイル電子決済が広く普及しています。また、クレジットカードでの支払いを希望する訪日外国人もいます。

しかし、店舗側でこうした複数の決済方法に対応できるようにするには、手間やコストがかかります。

この問題を解決するのがTakeMe Payです。TakeMe Payは複数のスマホ決済をひとつにまとめることができるサービスです。

All in One スマート決済はアプリレス

世界中に溢れるすべての決済ブランドに対応しようとすると、店舗は端末で溢れ、オペレーション方法の習得にも時間がかかってしまいます。さらに、それぞれの決済がバラバラに行われていたら、計算するのにも手間がかかります。

TakeMe Payでは、店頭にQRコードを設置するだけです。複数のスマホ決済ブランドを「一つの契約」「一つの管理ツール」「一つの明細」として管理し、「一つのQRコード」「一つの業務フロー」「一つのカスタマーサポート」で運営できる革新的なサービスです。

この続きから読める内容

  • 対応ブランドは?
  • 進むキャッシュレス化、メリットは?
  • 現金管理のコストが削減できる
  • インバウンド需要の取り込みに期待
  • まだまだある、キャッシュレス化のメリット
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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