訪日外国人客数が右肩上がりに伸びている中、ここ数年の訪日客一人あたりの消費単価は鈍化しており、「富裕層の取り込み」は、観光消費を拡大させていくための課題となっています。
その一つの取り組みであるクルーズ船での訪日観光は、各自治体による誘致活動の甲斐あって、海外からの豪華客船が日本各地に寄港するようになりました。例えば中国からは、3日に1回のペースで1,500〜4,000名が乗船する大型クルーズ船が長崎に寄港しています。こうしたクルーズ船寄港は、一度に多くの誘客を可能とし、同時に消費も期待されていました。
しかし実際には、その乗船客は日本での消費に寄与しておらず、大きく期待された経済波及効果が得られていないようです。
この続きから読める内容
- 豪華なクルーズ、しかし乗っているのは…
- 本当の富裕層を誘致するには?
- そもそも本当の豪華クルーズ旅行とは?
- 彼らは日本になぜ来てくれないのか?
- まとめ:中国にとどまらない、富裕層ターゲットの観光資源育成が必要
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