マーケティング専門官が詳細に分析し、結果を発表
京都市観光協会(Kyoto City Tourism Association)が、京都観光に関するデータを活用し、京都に対するインバウンド愛着度を示す指標など、京都観光の最新動向の詳細分析結果を、7月25日に発表しました。
同協会は、毎年京都市が発表する「京都観光総合調査」をはじめ、JNTO「訪日旅行データハンドブック」や国土交通省・観光庁「訪日外国人消費動向調査」などのデータを活用し、マーケティング専門官が詳細分析し、その結果を同協会が発表。
その中で、インバウンドからの愛着度を示す指標NPS(Net Promoter Score)が、前年比2.0ポイント増の53.0で、3年ぶりに増加となったことが分かりました。「街の清潔さ」で高い満足度になっている一方で、「芸術」や「夜観光」に関して、満足度が相対的に低いことも明らかにされています。
この続きから読める内容
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