ラグビーワールドカップ2019の会場 | 注目の理由・予選組み合わせ・試合日程と全会場まとめ

8月1日でラグビーワールドカップ日本大会まで50日となりました。東京駅八重洲地下街では「開幕50日前 ラグビーワールドカップ2019日本大会展」のオープニングセレモニーが執り行われ、この後8月20日まで大型パネル、各国代表のユニフォームや過去大会の貴重なグッズが展示されます。

今回は、開幕を間近にしますますの盛り上がりを見せるラグビーワールドカップ2019の会場と試合日程について説明します。

ラグビーワールドカップ2019日本大会

ラグビーワールドカップは、ラグビーユニオンのナショナルチームの世界一を決定する世界選手権大会です。今年2019年は、日本での開催が決まっており、9月20日が開幕です。8月1日には開催50日前を迎え、東京駅八重洲地下街での「ラグビーワールドカップ2019日本大会展」が予定されています。イングランド発祥とあり、ヨーロッパやオセアニアでび南アフリカ、アルゼンチンで人気の競技で、開催期間には観戦を目的とした訪日外国人が増えることが予想されています。また前回大会では日本が活躍し、今回も活躍が期待され...

ラグビーワールドカップ2019年大会は日本開催!

2019年9月20日から11月2日にかけて行われるラグビーワールドカップ2019は日本で開催されます。

日本全国12ヶ所の会場を舞台に、9月20日に東京スタジアムにて日本対ロシア戦で幕を開ける大会は、11月2日に横浜国際総合競技場で行われる決勝戦で幕を閉じます。

今大会は、アジア初開催ラグビー伝統国以外で初開催、 ラグビー(7人制)がオリンピック種目に採用されてから最初の大会ということで、特に注目を集めています。

記念のナンバープレートが交付されるほどの注目度です。

ラグビーワールドカップ ナンバープレート │ デザイン・料金・申込・メリット

2019年に開催されるラグビーワールドカップや、2020に開催される東京オリンピックの開催を記念してナンバープレートが発行されています。そこで今回は、ラグビーワールドカップ ナンバープレートのデザイン・料金・申込方法・メリットについて詳しく見ていきます。ラグビーワールドカップのナンバープレートとは?ラグビーワールドカップのナンバープレートは、2019年にラグビーW杯が日本で開催されることに伴い、期間限定で交付されるものです。ここでは、デザインやつけられる車両などを解説していきます。ラグビー...


日本代表は前回イングランド大会で大活躍

現在のラグビー人気の発端は2015年のイングランド大会での日本代表の活躍にあります。

2015年新語・流行語大賞にノミネートされた「五郎丸」選手をはじめとした日本代表の活躍により、日本は優勝候補の南アフリカに34−32で勝利しました。

南アフリカは過去に2度の優勝経験を持ち、世界ランキングは日本13位に対して、3位と格上であったにも関わらず、鮮やかな逆転勝利を飾ったことは日本のみならず海外でも大きく報道されました。

この大会を皮切りに日本国内でのラグビー人気は一気に高まりました。そんな人気の高くなっているラグビーのワールドカップが今年は日本で開催されるため注目されています。

2019大会の予選組み合わせ

▲[ラグビーワールドカップ対戦表]:ラグビーワールドカップ2019公式HPより引用
▲[ラグビーワールドカップ対戦表]:ラグビーワールドカップ2019公式HPより引用

日本で開催されるラグビーワールドカップの組み合わせを見ていきます。

ワールドカップは予選プール40試合、決勝トーナメント8試合の48試合が行われます

予選プールでは、AからDの4つのプールに分かれ、プール内総当たりで各チーム4試合行います。勝点で上位の2チームが決勝トーナメントに進みます。

決勝トーナメントに進んだ計8チームから優勝が決まります。

日本代表は、ロシア、アイルランド、サモア、スコットランドと同じ「プールA」に入っています。優勝経験のある国は同じプールには入っていないため、決勝トーナメント進出も現実的なものとして見えています。

また今大会は、強豪と言われる、ニュージーランドと南アフリカが同じプールなので注目のカードとなると思われます。

ラグビーワールドカップ日本大会の試合日程と会場一覧

今大会の日程と会場を紹介します。

ラグビーワールドカップ2019プールマッチ

▲[日程と会場(9月20日〜9月28日)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(9月20日〜9月28日)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(9月29日〜10月9日)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(9月29日〜10月9日)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(10月9日〜13日)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(10月9日〜13日)]: J World Travel公式HPより引用

ラグビーワールドカップ2019準々決勝

▲[日程と会場(準々決勝)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(準々決勝)]: J World Travel公式HPより引用

ラグビーワールドカップ2019準決勝

▲[日程と会場(準決勝)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(準決勝)]: J World Travel公式HPより引用ラグビーワールドカップ2019™ 3位決定戦
▲[日程と会場(3位決定戦)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(3位決定戦)]: J World Travel公式HPより引用

ラグビーワールドカップ2019決勝

▲[日程と会場(決勝)]: J World Travel公式HPより引用
▲[日程と会場(決勝)]: J World Travel公式HPより引用

全日程と開催会場は以上のようになっています。

日本代表の出場試合&決勝トーナメントの予定は?

次に、日本代表の予選プールマッチを紹介します。

日付

開始時間会場相手国
9月20日(金)19:45

東京スタジアム

ロシア
9月28日(土)16:15

小笠山総合運動公園エコパスタジアム

アイルランド
10月5日(土)19:30

豊田スタジアム

サモア
10月13日(日)19:45

横浜総合国際競技場

スコットランド

このように最低でも4回は日本代表の試合を見ることができます。

上でも紹介しましたが、一番盛り上がると思われる決勝トーナメントの日程を再度確認します。

試合日付開始時刻会場

準決勝

10月26日(土)17:00

横浜総合国際競技場

準決勝

10月27日(日)18:00

横浜総合国際競技場

3位決定戦

11月1日(金)18:00

東京スタジアム

決勝

11月2日(土)18:00

横浜総合国際競技場

 決勝トーナメントは全て東京・横浜の会場で行われるため、首都圏は大変な賑わいとなることが予想されます。

日程に関して以下のページでも詳しく紹介しています。

ラグビーワールドカップ2019日本大会の日程

ラクビーワールドカップ2019開催まであと2ヶ月となりました。昨日、日本ラグビー協会の清宮副会長が会見し、2021年秋に新リーグを立ち上げる構想を発表したこともあり、今後日本でもますます人気を博していくことが予想されます。今回のワールドカップは、日本の東北から九州まで各都市で試合が開催されます。世界各国のラグビーファンがこの試合日程に合わせて日本にやってくることが予想されます。試合が開催される全12都市では観光需要が高まるでしょう。今回は、ラグビーワールドカップ2019の日程やそれに伴うイ...


ラグビーワールドカップ2019の全12会場

上でも述べたように、プールマッチと準々決勝は、全国各地に散らばっている会場で行われます

北は北海道から、南は熊本県まで12の会場が使われます

▲ラグビーワールドカップ2019開催都市一覧:日本政策投資銀行

各会場はどのようなところなのか紹介していきます。

1. 札幌ドーム:札幌

今回のラグビーワールドカップで使われる会場のなかで最も北に位置するのが、札幌ドームです。札幌ドームは日本で唯一完全屋内天然芝を採用したスタジアムで、悪天候でも利用可能です。今回ラグビーの試合で使用される際の収容人数は41,410人です。

また、プロサッカーチームの北海道コンサドーレ札幌と、プロ野球チームの北海道日本ハムファイターズの本拠地としても使用されています。

  • 〒062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地
  • 地下鉄東豊線「福住駅」から徒歩10分
  • バス停「札幌ドーム」または「福住3条3丁目」から徒歩2分

2. 釜石鵜住居復興スタジアム:釜石

全国高校大会での活躍や日本選手権7連覇のチームのある岩手県はラグビー人気が特に高く、釜石シーウェイブスのある釜石は地域ラグビーのリーダーとも言える都市です。

そんな釜石に2018年8月に建てられたのがこのスタジアムです。今大会で使用されている会場の中で最も新しく、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようにと、日本初導入のハイブリッド天然芝が採用されています。

メインスタンド、バックスタンドの座席には地元の杉を使用した木のぬくもりを感じられるウッドシート席が設けられていることもこのスタジアムの特徴です。収容人数は16,334人が予定されています。

  • 〒026-0301 岩手県釜石市鵜住居町第18地割5−1
  • JR山田線「鵜住居駅」より徒歩8分
  • 釜石駅からシャトルバスで15分

3. 熊谷ラグビー場:熊谷

ラグビーで名をはせる伝統校が多い埼玉県の熊谷ラグビー場は春の全国高校選抜ラグビー大会の会場としてラグビー界の象徴となっています。常設でフルサイズのグラウンドが3面も完備しているのは国内ではここだけです。今大会ではAグラウンドが使用され、収容予定人数は24,000人です。

その座席は観客全員が手前のタッチラインを見通しやすいような傾斜になっています。

また、国内のスタジアムで初めて、米ジョージア大学が開発した、クッション性があり、激しい動きによるダメージを軽減できる世界最高水準のスポーツ用芝「ティフグランド芝」を導入しています。

  • 〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300
  • JR高崎線「熊谷」駅北口から、国際バス「葛和田(くずわだ)」行きで「赤城神社前」下車

4. 東京スタジアム:調布

開会式および開幕戦がおこなわれる東京スタジアムは、「ラグビーのまち」としてジャパンラグビー トップリーグの強豪2チームが中心となり、ラグビーを広めている府中と隣接する調布市にあります。最寄りの飛田給駅から徒歩5分というアクセスの良さがポイントです。

日本ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場も同じく東京にあり、2020年東京五輪では7人制ラグビーの開催地にもなる予定です。

東京スタジアムには全席に背もたれとカップホルダーが整備されており、快適に試合観戦を楽しむことができます。また、観客スタンドに柱など視界を遮るものがなく、試合風景の見やすさは抜群です。

  • 〒182-0032 東京都調布市西町376番地3
  • 京王線「飛田給駅」から徒歩5分
  • 西武多摩川線「多磨駅」から徒歩20分

5. 横浜総合国際競技場:横浜

横浜総合国際競技場のある横浜市は、英国人教師、E.B.クラークが慶應義塾大学の学生にラグビーを教えたことを機にラグビー部が創部され、日本人が初めてラグビーをプレーしたので、日本ラグビー蹴球発祥記念碑があります。

そんな横浜の会場、横浜国際総合競技場は2002年FIFAワールドカップの決勝が行われた会場で、11月2日(土)の決勝戦が行われる会場でもあり、収容人数約72,000人を誇る日本最大級のスタジアムです。

今回のラグビーワールドカップに向け、座席を跳ね上げ式に変更テーブル付きペアシートの設置など改修がおこなわれました。

競技場に設置されている580台のLED照明は、1灯ごとに角度が調整されているため、グランド全体を均一に明るく照らすことができます。

また、屋外競技場では日本初のフルハイビジョンモニターを採用し、試合のリプレイを鮮明に映し出すことができます。

  • 〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町3300
  • JR「新横浜駅」から徒歩14分
  • JR「小机駅」から徒歩10分
  • 市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩12分

6. 小笠山総合運動公園エコパスタジアム:袋井(静岡)

静岡は日本有数のサッカーどころで、県内の小笠山総合運動公園スタジアムは2002年FIFAワールドカップでも使用されました。

一方で、袋井市の近くにある磐田市には、ラグビーワールドカップ2015年大会で人気者となった五郎丸歩選手が在籍する、ヤマハ発動機ジュビロ(ラグビー)の本拠地となっています。同チームの躍進が地元のラグビー熱を高めています。

エコパスタジアムは、5,236席の可動式の座席は試合時にせり出すことができ、より選手に近い位置で試合観戦をすることができます。また、縦9.6メートル×横19.2メートルの大型ディスプレイが2つ設置されてあり、鮮明なリプレイ映像を映し出すことができます。収容人数は50,889人です。

小笠山総合運動公園内にあるため豊かな自然の中で試合観戦が楽しめるスタジアムです。

  • 〒437-0031 静岡県袋井市愛野2300-1
  • JR東海道本線「愛野駅」から徒歩15分

7. 豊田スタジアム:豊田

日本ラグビーの歴史の中で長く存在感を放ち、ラグビーワールドカップでは1987年大会から2011年大会まで日本代表に毎大会選手を送り込んだ、古豪のジャパンラグビー トップリーグチーム豊田自動織機シャトルズがある豊田市のある愛知県内には全国高校大会で優勝経験のある高校もあります。

収容人数は約44,000人、上方スタンドの最大傾斜角38度で、後方の席でも視界を遮られることなく快適に試合観戦ができます

2019年には改修工事が実施され、2つ目の大型映像装置が設置され、グランドの照明装置・音響設備も強化されました。

また、場内全ての洋式トイレに温水洗浄暖房便座が設置され、場内200カ所以上にフリーWi-Fiのアクセスポイントが整備されたことで観戦環境もより快適になるように改修されています。

  • 〒471-0016 愛知県豊田市千石町7-2
  • 名鉄「豊田市駅」から徒歩約15分
  • 愛知環状鉄道「新豊田駅」から徒歩約17分

8. 東大阪市花園ラグビー場:東大阪

1929年に開場した日本初のラグビー専用スタジアムである花園ラグビー場は高校ラグビーの聖地、ラグビー関係者からは「ラグビーの聖地」と呼ばれ日本ラグビー界の発展に貢献しています。

そんな花園ラグビー場がある大阪府には全国制覇の経験がある高校がたくさんあり、中学校のラグビーも盛んです。

収容人数24,000人を予定しており、2018年9月には総工費約72億円をかけた改修工事により、710インチの大型モニターとナイター用の照明といった最新の設備が設置されました。

  • 〒578-0923 東大阪市松原南1-1-1
  • 近鉄奈良線「東花園駅」から徒歩8分
  • 近鉄けいはんな線「吉田駅」から徒歩15分

9. 神戸市御崎公園球技場:神戸

神戸レガッタ&アスレチッククラブの存在により、外国人が古くからプレーされてきた神戸にある会場が神戸市御崎公園です。ミスターラグビーと呼ばれた平尾誠二さんがプレーした日本ラグビーのトップリーグチームである神戸製鋼コベルコスティーラーズが地域のラグビーリーダーです。

座席からグランドまでの最も近い距離が約6メートルであること、全天候型スタジアムにより雨や風の影響がないこと、座席一つひとつに空調システムがついていることで、快適に臨場感ある観戦ができることがここのポイントです。

また、座席がエリアごとに色分けされているため席に戻る際に分かりやすいことや、最寄り駅から徒歩5分のアクセスの良さは観客にとって嬉しいところです。

  • 〒652-0855 兵庫県神戸市兵庫区御崎町1-2-2
  • 地下鉄海岸線「御崎公園駅」から徒歩5分

10. 東平尾公園博多の森球技場:福岡

全国高校大会で6度の優勝を誇る東福岡高校があるなど、ユース、ジュニア世代のラグビーが盛んで、多くの日本代表がここから巣立っているのが福岡です。ラグビーに限らず、プロ野球チームやJリーグチームなど福岡県内に本拠地を置いているクラブがたくさんあるようにスポーツ熱が高いことが福岡の特徴です。

「福岡空港」の近くにあり、スタジアムです。2018年に完了した改修工事により、ベンチシートをゆったり座れる個席にしたほか、電光掲示板を大型ビジョンに変更する、照明や音響の強化など、迫力ある試合観戦ができるようになりました。20,049人が収容できるそうです。

  • 〒816-0052 福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-1
  • 福岡市営地下鉄「福岡空港駅」からバス8分または徒歩25分

11. 大分スポーツ公園総合競技場:大分

2002年FIFAワールドカップの舞台にもなった大分スポーツ公園総合競技場のある大分県には高校ラグビーの強豪、大分舞鶴高校があり多くの日本代表選手を輩出してきました。山間部に位置する久住や湯布院はラグビー夏合宿の地としても広く知られています。

収容人数約4万人のこの会場は、開閉屋根を採用しているため太陽光を通しやすいことが特徴です。雨天時に屋根を閉鎖しても、グランドに自然光が届くようになっています。

また、総合競技場のため陸上トラックがありますが、グランドが低くなっていることに加え、座席の傾斜の設計も工夫されているため、試合の様子が見やすいです。。

  • 〒870-0126 大分県大分市大字横尾1351
  • JR「大分駅」(大分中心部)から路線バス・大分バス45分「パークプレイス大分行き」で「大分スポーツ公園東」で降車

12. 熊本県民総合運動公園陸上競技場:熊本

収容人数約3万人の熊本県民総合運動公園陸上競技場は、2017年のラグビーに日本代表対ルーマニア代表のテストマッチが行われた会場です。このテストマッチには1万8,585人のファンが訪れ、ラグビー人気の高まりが感じられました。

2016年4月には大地震にみまわれましたが、ラグビーワールドカップ開催に合わせ、メインスタンドとバックスタンドの座席を背もたれ付きに交換したり、トイレのリフォームや大型モニターの増設といった改修工事が実施されました。

この会場の大きな特徴であるメインスタンドとバックスタンドを覆う大屋根は、阿蘇山の大草原の上に翼を広げる鳥をイメージして作られました。

  • 〒861-8012 熊本県熊本市東区平山町2776
  • 「阿蘇熊本(あそくまもと)空港」からタクシーで10~15分
  • JR「熊本駅」からタクシー45分バス50分
  • JR豊肥本線「光の森駅」からタクシー5~10分

開催まであと50日、短時間でも抜け目ないインバウンド対策は可能

日本で開催される、ラグビーワールドカップ2019大会までは、8月に入り残り50日を切りました。

今大会は日本大会という名の通り、東京スタジアムを中心とはしますが、東日本だけでなく関西、九州にも会場があります。全48試合の日程に合わせ、各地域で多くの観戦客を日本のファンにすることができるチャンスです。

訪日外国人の来訪を見越して、各開催地での十全なインバウンド対応準備が望まれます。多言語対応、キャッシュレス対応、インターネット環境の整備など今からでも間に合う対策がいくつもあります。


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!