経済成長著しい中国の東北部の都市、大連では『京都風情街プロジェクト』が進行しています。これは、中国に日本の京都の街並みを再現しようという総額960億円をかけたビッグプロジェクトです。
中国からの訪日客はすべての訪日外国人の約3割を占め、日本のインバウンド市場においては非常に重要なターゲットです。
今回は、訪日中国人観光客が好んで訪れる京都を中国に作るこのプロジェクトの背景を踏まえて、中国の富裕層に向けた日本文化の発信のポイントを見ていきましょう。
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中国の大連で進行中の「京都再現プロジェクト」とは?
中国東北部・大連の東京ドーム13個分の面積を超える広大な土地では、「京都風情街プロジェクト」と呼ばれる大型の開発計画が進んでおり、総投資額は60億元(約960億円)にものぼるといいます。「京都の街並み」の再現を目指し、日本から設計士を招聘、建材も極力日本産のものにこだわるという徹底ぶりです。
この続きから読める内容
- 販売される別荘の値段は?
- 「本格日式」を売りに富裕層の需要を取り込む
- なぜそんなに日本を求める?
- まとめ:日本を伝え、両国の良好な関係を支える役割も担っていく
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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