テリロジーサービスウェアがゴルフ国際大会で多言語映像通訳「みえる通訳」を提供

ゴルフ国際大会を「みえる通訳」などでサポート

株式会社テリロジーサービスウェア(以下、テリロジーサービスウェア)が、ゴルフ国際大会「APGC Junior Championship Mitsubishi Corporation Cup 2019」で、多言語映像通訳「みえる通訳」などを提供すると、8月26日に発表しました。

「APGC Junior Championship Mitsubishi Corporation Cup 2019」は、アジア太平洋地域のゴルフの普及と、発展を目的として発足した総括機関「APGC」主催のゴルフ国際大会です。テリロジーサービスウェアは、同大会の協賛スポンサーとして、独自の多言語映像通訳「みえる通訳」と、マルチ通訳機「arrows hello」を提供してサポートしていきます。

「みえる通訳」

「みえる通訳」

携帯端末からいつでもワンタッチで通訳 手話にも対応

「みえる通訳」は、英語や中国語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語など、10か国語に対応しており、訪日外国人の95%をカバーできる映像通訳サービスです。携帯端末からいつでもワンタッチで通訳オペレーターによる通訳にアクセスでき、聴覚障がい者のため、手話通訳にも対応しています。

「arrows hello」は、スリープ状態からワンタッチで起動し、最短1秒で翻訳してくれる使いやすい翻訳機です。対応言語は少なくなるもののオフライン翻訳にも対応し、オンラインでは28言語に対応。カメラをかざして、21言語に対応したテキスト翻訳も可能です。

▲マルチ通訳機「arrows hello」
▲マルチ通訳機「arrows hello」

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社テリロジーサービスウェア プレスリリース
http://www.mieru-tsuyaku.jp/

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訪日ラボニュース

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