日本では人差し指と親指で円をつくり示すことは「OK」のサインとして知られています。
ところがこのサインは、海外では相手を侮辱することにもなりかねない、非常にネガティブな意味でとらえられてしまうリスクがあります。OKサイン以外にも、海外では日本とは異なる解釈をされてしまうものは少なくありません。
国際的な大イベントであるオリンピックを2021年に控える東京には、現在のインバウンド市場の盛り上がりに合わせて、世界の様々な地域からの訪日外国人が増えることが予想されます。
今回は見落としがちなコミュニケーション方法「ボディランゲージ」に焦点を当て、インバウンド担当者なら知っておきたいジェスチャーの意味を厳選してご紹介します。
この続きから読める内容
- 1. 頑張ってね!(ガッツポーズ)
- 2. OKサイン(親指と人差し指で丸を作る)
- 3. 「こんにちは」「ちょっと待って」(掌を相手に向ける)
- 4. こっちに来て(掌を下にし前後にひらひらさせる)
- 5. いいね!(親指を立てる)
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