麺類業界で多言語音声ガイド「スマートガイド」を10月1日から導入・全国団体が採用

食べ方やマナー、文化などを5か国語で紹介

金剛株式会社の多言語ガイド「スマートガイド」が10月1日、「全国麺類生活衛生同業組合連合会(以下、全麺生連)」に採用されたと、同社が同日に発表しました。

「全麺生連」は麺類業界の全国団体であり、日本人はもちろん、訪日外国人にも日本の「麺文化」への理解を深めてもらうため、日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)の5か国語で、箸の使い方や食べ方、マナー、文化などを紹介する「スマートガイド」を導入しました。

「スマートガイド」

「スマートガイド」

QRコードでサイトにアクセス 様々な場面で導入可能

「スマートガイド」は、印刷物などに表示されたQRコードをスマホで撮影し、音声ガイドのサイトにアクセスすることで利用が可能。アプリのダウンロードや専用機器の設置も必要なく、ネイティブチェックを施した翻訳と、ネイティブのプロナレーターによる音声ガイドで案内ができるようになります。

美術館・博物館の展示物の説明や、製品やメニューの解説など、様々な場所で導入が可能で、スマートフォンを介して情報提供できる手軽さが「スマートガイド」の魅力の1つです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

金剛株式会社 プレスリリース
https://drive.google.com/

スマートガイド What’s New
https://www.smart-guide.jp/

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訪日ラボニュース

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