海外進出する企業の意識調査
帝国データバンク(TDB)は、海外に進出する企業の意識調査を行い、10月15日結果を公表。海外進出している企業は全体の24.7%、進出を阻む課題は「人材確保」がトップとなっています。

海外進出している企業は全体の24.7%
企業の海外進出が促進されていることから、同社は企業の見解を調査。全国の企業から41.8%に当たる9,901社が回答し、そのうち海外に進出している企業は24.7%、進出していない企業は72.6%となっています。
進出している業界は「製造」が39.8%で最も多く、次いで「卸売」が29.5%、「金融」が27.6%。5年前に進出し継続している大企業は29.1%、中小企業は17.5%で大企業が高く、その後進出をやめた大企業は5.5%、中小企業は6.9%と中小企業が高くなります。
この続きから読める内容
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