考察・旅行業界でできる社会貢献
JTB総合研究所は10月10日、SDGs達成に向けた日本の旅行・観光分野がどのように貢献できるのか、データをもとにした考察を公開。海外の旅行会社の取り組みも紹介しています。

持続可能な開発目標への取り組み
SDGsは、全ての人が平和と豊かさを享受できることを目指す、国連の開発目標です。
「国連持続可能な開発目標進捗報告書」によると、SDGs達成度ランキングの1位はデンマーク、2位はスウェーデン、3位がフィンランドと欧州諸国が占め、日本は15位となっています。
同研究所は、直近1年で旅行した日本人20~69歳の男女500名を対象にSDGsの認知度を調査。外国人の認知度84.2%に対し、日本人は29.8%でした。
この続きから読める内容
- SDGs、日本人と海外の意識の違い
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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