「ユニバーサルデザイン」と聞いて何をイメージしますか? 駅に設置されている“多目的トイレ”や、シャンプーボトルに刻まれた3本の“ボコボコ”などが身近な例かもしれません。
ユニバーサルデザインは障がい者や高齢者にとって使いやすいものと思われがちですが、実は訪日外国人のおもてなしにも必要な考え方です。今回はユニバーサルデザインとは何か、そして訪日外国人にとってのバリアとは何かを考えます。
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ユニバーサルデザインとは
1980年代にアメリカ・ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって提唱された概念が「ユニバーサルデザイン」です。ユニバーサルとは「普遍的な、全体の」を意味し、製品や環境、建物、空間などをあらゆる人が利用できるようにデザイン(設計)することを言います。具体的には、使い方が直感的にわかることや、どんな人にも使えること、ちょっとしたミスが危険につながらないことなどが挙げられます。
この続きから読める内容
- バリアフリーとの違いは?
- 訪日外国人にとっての“バリア”とは
- 1. 言葉の壁
- 2. 異文化の壁
- 3. 通貨の壁
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