ハラールやベジタリアンのインバウンド需要、どう取り込む?必要なのは「違和感のあるなし」目線へのシフトだった!

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食の多様化対策について支援するフードダイバーシティ株式会社の守護です。

最近弊社では量販店を運営される企業様からご相談をいただくことが多くなってきました。

「売り場でスタッフがハラールベジタリアン等について聞かれることが増えてきた」とのことです。

今回、ご相談時に毎回必ずお伝えするポイントについてまとめてみました。 ベジタリアンも混ざると文章が複雑になるので、ここからは「ムスリム」に絞って話を進めていきますが、基本ベジタリアンについても同じです。

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どのように「ハラールフード」を伝えるか?

まずは以下の図に示した、3つの食品の見せ方をご覧ください。

この続きから読める内容

  • 図のパターン2を採用すべき場合
  • 図のパターン3を採用すべき場合
  • 「得たい結果」から採用すべきパターンが決まる
  • 対象者に買われるためではなく、”対象者以外”に違和感なく買われるという販売戦略
  • 【実例】ブラジル産の鶏もも肉
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この記事の筆者

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩。千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。2014年に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、2万人以上動員。現在ではフードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアンヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

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