外国人入国者数は増加の一途
法務省は10月25日、「令和元年上半期における外国人入国者数」を発表しました。
報告によれば、新規外国人入国者数は、前年同期比91万1,173人、約6.5%増の1,498万5,170人でした。なお、同省が公表する「外国人入国者数」とは、日本への入国時に在留資格を受けて上陸を許可された人数、及び特別永住者数を示します。
一方、観光庁による「令和元年上半期における訪日外国人旅行者数」は、1,663万人。この値は、外国人入国者数から在留資格「永住者」「日本人の配偶者等」等を除いたうえ、船舶観光上陸許可数、寄港地上陸許可数及び通過上陸許可数を加えたものとなります。
この続きから読める内容
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