10月1日までの消費税免税店数
観光庁は、2019年10月1日現在の消費税免税店数をとりまとめ、11月20日に発表しています。全国の免税店数は、52,222店となり、半年間で4.0%増加しました。

全国52,222店、地方部の増加が目立つ
4月1日までに行われた前回調査では、全国の免税店数は50,198店、今回10月1日までの半年間で2,024店増加し52,222店となりました。対前回比率は104.0%です。
今回は地方部の増加が拡大しました。東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫の三大都市圏では32,339店で3.9%の増加。それに対しそのほかの地方部は19,883店で4.4%の増加し、5期ぶりに三大都市圏を上回る伸び率を示しています。
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