「給与調査2020」を刊行
人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社は、国内企業と外資系企業の求人・中途採用事例をもとにまとめた「給与調査2020」を1月27日に刊行しました。冊子は日本語・英語の2言語で希望者に無料で配布しています。

国際化社会に求められる人材
「給与調査2020」では、グローバル人材の国内採用トレンドについて報告。
それによると、東京オリンピックを目前に、日本は国際化が加速していることから、国内・外資系に関わらず、英語ができるグローバル人材、技術職などの専門スキルを持った外国人の需要が求められています。
グローバル人材の採用が増えている分野は、インバウンドの増加から、観光・外食・ホテル・エンターテイメント施設などのサービス業です。越境ECでのマーケティングの人材採用も増加しています。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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