「東京オリンピックダメならロンドンで」ロンドン市長候補が新型コロナで開催が心配される五輪開催地に名乗り

新型コロナに関連した肺炎の感染拡大の影響で、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催できない場合、ロンドンで代わりに開催できるとして、今年5月のロンドン市長選候補者が名乗りを上げています。

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イギリス市長候補が東京オリンピックに名乗り

オリンピック開催地に名乗りを上げるロンドン市長選候補者のTwitter候補
▲ロンドン市長選候補者ショーン・ベイリー氏のTwitterより:編集部スクリーンショット
Twitterロンドン市長選候補者ショーン・ベイリー氏の投稿(https://twitter.com/ShaunBaileyUK/status/1230111123476746241)

今年5月のロンドン市長選候補者のショーン・ベイリー氏は日本時間19日夜、ツイッター上で「ロンドンは2020年のオリンピックの受け入れができる」「我々にはインフラと経験があり、コロナウイルスがアウトブレイクし、世界はわれわれの介入を必要とするかもしれない」と投稿。

また、現ロンドン市長サディク・カーン氏の広報担当者も、地域紙で「万が一(東京の代わりの開催を)求められた場合には、最善を尽くすだろう」と代替開催を示唆しているといいます。

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訪日ラボ編集部

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