日本国内での新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を受け、日本と中国の間では入国制限が続いています。
これまでも、ビジネスや留学による渡航者数の多かった中国だけに、ネットを中心に、中国へ戻れないこと、また駐在員の家族の渡航がかなわないことへの困惑の声が聞かれています。
7月22日、日本の対策本部では、中国や韓国、台湾など12の国と地域との間で、ビジネス関係者らの入国を相互に認めるための協議を始める方針を決定したことが伝えられています。出国前のPCR検査の実施などが条件となる可能性についても報道では言及されています。
5月の時点で、中国は条件付きで入国制限の緩和を日本に打診していました。当時、中国はすでに韓国との入国制限緩和を進めていましたが、現在に至るまで一部の例外的なケースを除き、日本から中国への渡航は正常化していません。
この続きから読める内容
- 中国から日本へ、入国規制緩和の申し出
- 中韓では例外入国実施が導入
- 各国で入国制限緩和の動き
- 感染予防と経済活動再開のバランス、日本の方針は?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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