京都市観光協会は、2020年3月分の市内宿泊施設のデータを発表しました。
近年京都市では、訪日外国人を含む観光客の集中による混雑などのオーバーツーリズムが問題となっていました。これまでも観光客へのマナー周知・啓発事業等、積極的な対策を打っています。
現在では、日本全国で新型コロナウイルスの影響で観光客が大きく減少し、様々な業界が打撃を受けています。宿泊施設の宿泊客数や客室稼働率にも顕著に表れています。
データと、2020年5月の京都府の宿泊施設をとりまく状況について整理します。
《注目ポイント》
- 外国人延べ宿泊客数は前年同月比89.5%減、特に東アジアの減少が著しい
- 客室稼働率は繁忙期にもかかわらず過去最低値に
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京都、2月の外国人延べ宿泊数53.8%減。新型コロナ影響で:京都市観光協会、調査データ発表
この続きから読める内容
- 【京都市観光協会データ】外国人延べ宿泊客数は89.5%減(前年同月比)
- 中国人観光客の減った京都、日本人にとっては観光のチャンス?コロナ禍切り抜ける取り組みも
- 京都はオーバーツーリズムから一転、国内観光需要の回復に焦点
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