香港に上場した中国ECナンバー2「京東」強みの物流で楽天とも連携、アリババを上回る日が来る?

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2020年6月18日、中国ECサイト第2位の京東集団(JDドットコム)が香港株式市場に上場したと発表されました。調達額は、約4,200億円に達しています。

今回は、独自の物流ネットワークを駆使しコロナショックを追い風に成長を続ける、京東集団の最新動向について解説します。


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京東集団が香港に上場

米国中国の対立が深まるなか、米上場の中国企業が香港上場を目指す傾向が高まっています。2019年11月には中国におけるECサイトの市場シェア1位のアリババ、今月11日にはゲーム業界大手の網易(ネットイース)が重複上場しました。この流れに続くように、2020年6月18日に京東集団が香港株式市場に上場し、注目を集めています。

この続きから読める内容

  • 京東集団(JDドットコム)とは
  • 中国ECサイト「京東」とは
  • 物流に強み、2019年に日本国内の無人配送ソリューション構築で連携開始
  • 京東集団はコロナショックも追い風に成長中
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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