観光庁は7月31日、宿泊旅行統計調査の2020年6月第1次速報と5月第2次速報を発表しました。
宿泊旅行統計調査とは、日本人・外国人の宿泊状況を明らかにし、延べ宿泊者数・実宿泊者数、客室稼働率、国籍別の延べ宿泊者数などをデータ化したものです。 調査は月ごとに実施されています。
発表された調査データによると、2020年6月の延べ宿泊者数は1,394万人泊で、前年同月比69.6%減となりました。また、外国人延べ宿泊者数は前年同月比98.2%減と、前月に引き続き大きく落ち込んでいます。一方で、日本人延べ宿泊者数は前月の766万人泊から1,376万人泊と回復の兆しをみせました。
この記事では、6月の宿泊旅行統計調査データを参考に、国内外の宿泊者数の動向や今後の展望について解説します。
この続きから読める内容
- 6月外国人延べ宿泊者数:前年同月比98.2%減に
- 6月客室稼働率:前年同月比38.2ポイント減
- 6月国籍別外国人延べ宿泊者数:全国籍で大幅な減少
- 7月分以降はどうなる?"Go To"開始と入国制限緩和
- ついに外国人の入国開始が視野に 訪日ビザ申請受付&8月5日より再入国が開始
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