JR東日本は、9月初旬に発表していた2021年春に予定している終電時刻の繰り上げに関して、ダイヤ見直しの概要を発表しました。
今回発表された終電時間の改訂は、日本人の生活への影響はもちろんのこと、今後のインバウンド戦略に関しても一定の方針転換を迫るトピックといえます。
「新しい生活様式」によって変化するナイトタイムエコノミーへの影響、そして新たに模索すべき「時間市場」の開拓の必要性について解説します。
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五輪が今年開催されれば...コロナで真逆の方向へ
JR東日本が終電繰り上げに至った目的としては、新型コロナウイルスの感染拡大からくる「新しい生活様式」への変化の対応、鉄道工事における働き方改革の実現、鉄道設備の設置・保守の迅速化を図ることを挙げています。
この続きから読める内容
- ナイトタイムエコノミーにも影響が
- ナイトタイムエコノミーとは?夜間に楽しめるコンテンツ提供:海外事例2選・国内事例7選
- 「時間市場」を別のアプローチから考える必要性
- 京都通は「朝」「さらに足を延ばす」で混雑を回避:インバウンドVS日本人観光客、京都観光の傾向比較
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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