「鬼滅の刃」の聖地は日本に点在する?中国人が注目する「藤の木」ブーム:気運高まる聖地巡礼旅

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『週間少年ジャンプ』の漫画、「鬼滅の刃」の人気は国内に留まらず、中国でも人気を博しています。同じく人気漫画であるワンピースやNARUTOに続き、中国で定番の日本アニメとなり、現地のメディアでも日本国内の人気の様子が報じられ、グッズも多数売られるようになりました。

アニメの舞台を実際に訪問する「聖地巡礼」は、中国でも人気の旅行スタイルのひとつです。特定のスポットをモデルにはしていない鬼滅の刃においても、聖地巡礼ニーズがあることが見えてきました。 

この記事では、鬼滅の刃や聖地巡礼が人気である理由と、鬼滅の刃の舞台になった聖地巡礼で期待できる地域とその対策について解説します。

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この続きから読める内容

  • 鬼滅の刃は中国でも人気
  • アニメは知らない地域を気づかせてくれる
  • 中国人に人気『ラブライブ!』沼津が聖地になれる理由:中国の検索数・旅行口コミサイトで検証するオタクコンテンツへの期待と課題
  • 鬼滅の刃の聖地は日本全土に点在
  • 観光地は聖地巡礼の外国人を迎え入れる準備を
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この記事の筆者

山谷剛史

山谷剛史

76年東京生まれ。東京池袋近辺、中国雲南省昆明育ち。フリーランスライター。36kr日本語版のお手伝い。前職NNA。2002年より中国アジアのITやトレンドについて執筆。中国IT業界記事、中国流行記事、中国製品レビュー記事を主に連載。著書に「中国S級B級論(共著)」「中国のインターネット史」など。

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