京都市観光協会は11月30日、2020年10月のデータ月報を公開しました。
本調査では、京都市内における日本人と外国人、それぞれの延べ宿泊客数をはじめ、客室稼働率、客室収益指数などのデータに基づき、京都市内の観光業界の現状と今後の展望について予測しています。
2020年10月のデータによると、10月の日本人延べ宿泊者数は前年同月を上回るなど、回復の傾向をみせました。一方で外国人延べ宿泊者数は、現在外国人観光客の入国が制限されていることから、7か月連続でほぼゼロに近い数字が続いているのが現状です。11月以降は、観光需要に回復の兆しがみえるものの、新型コロナウイルスの感染急拡大に警戒が強まっており、依然として厳しい状況が続いています。
この続きから読める内容
- 京都の日本人宿泊数、前年5割まで回復:Go To効果か【京都市観光協会 データ月報】
- 日本人延べ宿泊者数、前年同月を2.2%上回る
- 11月は紅葉シーズンで需要回復の期待/感染再拡大による影響も懸念
- 11月以降入国制限の緩和も続く/東京オリンピックに向けた外国人受け入れ検討も
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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