日本政府観光局、コロナ対策などを伝えるピクトグラムを制作-「家紋」を意識した日本らしさ

英語、韓国語などを含む15言語でピクトグラムを制作

日本政府観光局(以下、JNTO)が、新型コロナウイルス感染症対策などを伝える多言語ピクトグラムを制作したと、2月26日に発表しました。

ピクトグラムは、英語・韓国語・中国語(簡体字、繁体字)・フランス語・ドイツ語などを含めた15言語で制作されており、日本の新型コロナウイルス感染症対策や、インバウンド向け緊急時対応などの情報を分かりやすく伝えられるものとなっています。

ピクトグラム

ピクトグラム

より伝わりやすくなるよう、レイアウトなども紹介

ピクトグラムには、全てのピクトグラムが掲載された公式フォーマットと、個別のピクトグラムを用意。今回のプレスリリースでは、よりインバウンドに伝わりやすくなるようなレイアウトイメージや、アイソレーションの設定なども紹介されました。

デザインコンセプトには「家紋」を据えており、日本独自のグラフィック文化を採用したことで、日本の風景の一部として浸透しやすく様々な景観や建造物と調和します。また、JNTO海外事務所が現地目線で文化・宗教的な観点でネガティブチェックも実施したということです。

無料・商用利用可、日本文化を伝えるピクトグラム「EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS」が公開

日本観光の魅力的な体験を、デザインの観点から支援するためのピクトグラム「EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS」が開発されました。日本デザインセンターが企画と制作を手がけ、大黒大悟氏がアートディレクションを担当しました。すべて無償公開で、商用利用も可能ということです。インバウンド対策にお困りですか?「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!訪日ラボに相談してみる目次日本の文化をシンプルに伝えるピクトグラムが開...

▼外部リンク

JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/topics/20210226.pdf

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