イギリスの定期刊行物「エコノミスト」の調査部門である、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が「世界で最も住みやすい都市」ランキングを6月9日に発表しました。
新型コロナウイルスのパンデミックを封じ込めるために、厳しい措置を取れたかという点が、ランキングに大きく影響したようです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)EIUによる「世界で最も住みやすい都市」ランキング
このランキングでは「安定性」、「文化・環境」、「医療」、「インフラ」、「教育」の5項目の調査データをもとに、エコノミスト誌から公表されています。
2021年度は、ニュージーランドのオークランドが1位となり、2位に大阪、3位にオーストラリアのアデレード、4位にニュージーランドのウェリントン、5位に東京と、上位5都市に日本の都市がランクインしました。
この続きから読める内容
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