タイ国政府観光庁(TAT)のプレスリリースによると、7月15日に「サムイ島プラスプログラム」の開始を発表しました。
本プログラムは検疫を必要とせず、サムイ(Samui)島、パンガン(Phangan)島、タオ(Tao)島へワクチン接種を済ませた観光客が訪れることができます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)隔離はないものの、ワクチン接種は必須に
「サムイ島プラスプログラム」は2021年7月から12月に、スラータニー県にあるサムイ(Samui)島、パンガン(Phangan)島、タオ(Tao)島への旅行を対象に、新型コロナウイルスのワクチンを接種済みである外国人観光客の受け入れを再開するとしています。
この続きから読める内容
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- コロナで打撃を受けた観光業の復活へとつながるか
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