北海道観光振興機構がイギリスに情報発信拠点「北海道観光レップ」を設置、訪日客の拡大を目指す

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公益社団法人北海道観光振興機構によると、イギリスのロンドンに「北海道観光レップ」を設置することを発表しました。

今回の北海道レップの設置は、同機構が主体となって運営するものです。

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アフターコロナを見据え、欧州市場へアプローチ

観光レップの「レップ」は「representive」で、和訳すると「代理の、代表して」を意味し、代わりに仕事や任務を行うことを意味します。

株式会社 Vivid Creations Japanによると、観光の分野で自治体や事業者の代理として、商品の販売や誘客の増加を目指し、旅行代理店などへ商品の企画、造成のサポートや海外メディアなどと連携してPRしたり、現地の旅行博やイベントでプロモーション活動に従事することが「観光レップ」の役割となっています。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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