韓国旅行業協会、「旅行業を冷遇」と憤りあらわに 政府と国会に支援を要望

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

韓国旅行業協会(KATA、オ・チャンヒ会長)は11月3日に声明を出し、政府と国会に対して旅行業への支援対策づくりを要望しました。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

韓国旅行業協会、政府と国会に旅行業の支援を要望

韓国旅行業協会(KATA)は11月3日に出した声明で、政府と国会に対し、旅行業への支援対策を要望しました。

声明でKATAは、「現政権と国会は、縮小していく旅行業を除いた損失補償法を制定して旅行業を冷遇しており、観光産業の発展に貢献した100万人の旅行業従事者とその家族は、政府と国会の無責任な対応に憤っている」と憤りをあらわにしました。

また「さまざまな統計によれば、旅行業界は新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上ゼロで、倒産と従業員の失業という奈落に落ちていることを示しているのに、政府の被害支援はなく回復策も講じられていない」とも指摘しました。

さらに米国や欧州などの海外各国で、旅行産業回復に向けた多方面にわたる規制解除や支援が行われているのに対し、政府関係部処は旅行禁止や人員制限、複数回のPCRなど制限と禁止措置を行っていると指摘しました。

旅行業界の苦痛と被害がいつ終わるか分からない状況であるとして、損失補償法から除外された旅行業の生存対策と、旅行業界の被害状況に見合う回復策についてまとめるよう、政府と国会に要求しました。

オ会長は、「政府と国会は、新型コロナウイルスにより最も大きな被害を受けた旅行業に対して、公平性ある支援とともに、ウィズコロナ転換にふさわしい旅行業ビジネス環境づくりのための回復策を用意してほしい」と述べました。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる

<参照>

wowkorea:韓国旅行業協会、政府と国会に旅行業支援対策づくりを促す声明を出す

日本の魅力ある商品や体験を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」

日本の魅力ある商品や体験を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。

詳しくはこちら をご覧ください。

【1/21開催】いま、アパレルブランドで進むOMOの取り組み事例をご紹介

本セミナーでは、アパレルブランドを中心にOMO(Online Merges with Offline)の最新事例をもとに、オンラインと店舗をどのようにつなぎ、顧客体験を設計しているのかをご紹介します。

消費者はSNSやEC、実店舗を行き来しながら購買を検討する一方で、ブランド側ではOMOに取り組みたいものの、どこから手を付ければよいかわからないという声も多く聞かれます。

本セミナーでは、国内外のアパレル・ファッション領域の取り組みを通じて、OMOがどのように顧客体験の向上やLTV向上につながると考えられているのか、その背景や考え方を30分でコンパクトに整理します。OMOをこれから学びたい方や、他社事例をインプットしたい方に向けたセミナーです。

<セミナーのポイント>

  • アパレルブランドにおける OMOの最新動向と取り組み事例が短時間でわかる!
  • オンラインと店舗を分断しない 顧客体験づくりの考え方を学べる!
  • OMOが LTV向上につながるとされる理由を事例ベースで理解できる!
  • 自社で取り組む際のヒントや視点を持ち帰ることができる!

詳しくはこちらをご覧ください。

いま、アパレルブランドで進むOMOの取り組み事例をご紹介

【インバウンド情報まとめ 2025年12月後編】11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に12月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年12月後編】

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!

その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに