11月28日、世界保健機関(WHO)により新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」を「懸念される変異株(VOC)」とし、声明を発表しました。
南アフリカで発見されたオミクロン株の感染者は、既に欧州などで報告されており、各国が急速に入国規制や渡航制限などの対策に追われています。
29日に日本でも、30日から一ヶ月間全世界からの外国人入国禁止措置を行うと発表しました。
訪日ラボのニュース:【速報】全世界からの入国停止へ あす0時から 日本政府
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)対応に追われる各国
米国による入国規制対象国は南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク、マラウイの8ヶ国になりました。
この続きから読める内容
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