日本百貨店協会・インバウンド推進委員会が2022年2月の免税売上高・来店動向を発表しました。
2月の免税総売上高は約41億7,000万円で、前年同月比3.6%減少となりました。
一人当たりの購買単価は約66万1,000円と前年同月比57.9%増加し、前月から20万円近く増加するなど高単価で推移しています。
関連記事:2022年1月免税
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)2月の免税総売上高は約41億7,000万円
2月の免税総売上高は約41億9,000万円で、前年同月比3.6%減少となりました。
一般物品売上高は約37億9,000万円で前年同月比20.7%増加しました。一方、化粧品、食料品等の消耗品売上高は約3億8,000万円で、前年同期比67.9%減と減少傾向が続いています。
この続きから読める内容
- 2月の購買客数は6,000人
- 2月の免税手続きカウンター:東南アジアからの来店が増加
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









