台湾は外国人の入境制限の緩和策として、ワーキングホリデーなどを目的とするビザの申請を、7月25日から再開することになりました。
台湾の中央感染症指揮センターが19日に発表しました。
ワーキングホリデーの受け入れの相互原則や、世界的な水際対策の緩和などが、今回の規制緩和の背景にあるとみられています。
日本のインバウンドにとって重要な顧客である台湾との、人的交流の再活性化に期待がかかります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)台湾、ワーホリや研修のためのビザ申請を再開
7月25日から、台湾ビザの発給要件が拡大されます。今回ビザの申請が可能になるのは、ワーキングホリデーやボランティア、実習、国際交流、宣教、宗教関連の研修等の目的で入国する外国人です。
この続きから読める内容
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