カンボジアで2023年6月15日から16日まで「第35回 東アジア太平洋地域・南アジア地域合同委員会」が開催されました。議論の内容は、今後数年間におけるアジア太平洋地域の観光開発に対する主要な課題について。
国連世界観光機関(以下、UNWTO)が公式サイト上で発表した委員会の内容によると、アジア太平洋地域は世界全体で考えるとコロナ禍から観光の回復が遅れているものの、中国の観光再開によって地域全体の回復が加速すると予測されています。
UNWTO、第35回東アジア太平洋地域・南アジア地域合同委員会を開催
UNWTOは2023年6月15日と16日に、カンボジアのプノンペンで「第35回東アジア太平洋地域・南アジア地域合同委員会」を開催しました。
この続きから読める内容
- 中国の観光再開で、アジア太平洋全体の回復が加速
- UNWTO事務局長「アジア太平洋地域は観光産業にとって重要」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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