「ポストコロナ時代を支える観光人材育成事業」のモデル事業公募 観光庁

完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

観光庁は6月22日、「ポストコロナ時代を支える観光人材育成事業」のモデル事業の公募受付を開始しました。

"ポストコロナ"の時代に必要となる新たな観光人材の育成に向けて、観光庁は2023年3月に「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」を策定しています。

今回はこれに基づく教育プログラムなどの取り組みに対して必要な経費を支援するとしており、参考となるモデル事例の創出を目指します。

「訪日ラボ」の最新インバウンドノウハウが配信されるメルマガに登録する


事業を実施する教育機関や事業者を募集

コロナ禍を経て社会情勢が大きく変化するなか、観光地や観光産業においては付加価値を高めるとともに、持続可能な観光地域づくりを進めることが必要となります。観光庁では2023年3月、これからの時代に求められる新たな観光人材の育成に向けて、「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」を策定しています。

今回、先に公開されたガイドラインに基づいて公募が開始された「ポストコロナ時代を支える観光人材育成事業」は、ガイドラインに基づく教育プログラム開発を支援する実証事業です。

公募受付は7月24日(月)12:00まで

公募の受付期間は、以下の通りです。

2023年6月22日(木)~7月24日(月)12:00締切

2023年8月上旬ごろに採択通知が予定されており、事業の実施期間は採択後~2024年3月19日(火)までとされています。

公募要領や申請書は、観光庁の公式サイトに記載されています。

関連記事:「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」を策定、観光庁


インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

<参照>

観光庁:「ポストコロナ時代を支える観光人材育成事業」のモデル事業公募について
観光庁:公募要領_令和5年度「ポストコロナ時代を支える観光人材育成事業」

訪日ラボおすすめのセミナーをご紹介

インバウンド市場の最新動向がわかる訪日ラボおすすめのセミナーをご紹介します。

2024年のインバウンド動向とデジタルプロモーション

昨年12月、JTBが2024年の旅行動向見通しを発表し、 訪日外国人旅行者がコロナ前の2019年を上回る過去最多の3,310万人に達するとの予測を立てました。

インバウンド市場が回復の動きを見せる中、訪日外国人を集客するために、どのような対策をすべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、訪日外国人の集客支援を行う2社にて、 2024年のインバウンド動向とデジタルプロモーション成功のポイントを独自の視点から紐解いていきます。

【訪日外国人の行動データと口コミデータで紐解く】2024年のインバウンド動向とデジタルプロモーション

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

スマホ最適化で、通勤途中や仕込みの合間など、いつでもどこでも完全無料で学べるオンラインスクール「口コミアカデミー」では、訪日ラボがまとめた「インバウンドの教科書」を公開しています。

「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!その他、インバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる


完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに