中国外務省によると、8月30日をもって中国に渡航する前のPCR検査や抗原検査が不要となることがわかりました。
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中国入国時のコロナ検査不要に
これまで中国は、1月にホテル隔離、4月に搭乗前48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提出義務を廃止するなど、段階的に水際対策を緩和してきました。
今回、現地時間8月30日をもって、中国に渡航する際の新型コロナウイルスのPCR検査や抗原検査が不要となったことがわかりました。
また、入国前の「中国税関出入国健康申告」も不要になりました。
この措置は、日本に滞在したのち中国に帰国する中国人渡航者にも適用されます。
なお日本人の中国への渡航については、原発処理水の海洋放出を受けて関係機関に対し抗議や嫌がらせの電話が発生していることから、日本の外務省が注意を呼びかけています。
関連記事:処理水問題、中国で「不買運動」勃発か
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<参照>
中华人民共和国外交部:2023年8月28日外交部发言人汪文斌主持例行记者会
中華人民共和国駐日本国大使館:中国へ渡航する際の防疫対策の変更についてのお知らせ
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