日本政府観光局(JNTO)は10月23日、メディアブリーフィング(メディア向けの報告会)を開催。「訪日インバウンド観光の最新動向」について、JNTOの取り組みと成果を報告しました。
インバウンド市場における最新のデータや取り組み事例が共有された他、9月に開催されたアドベンチャートラベル・ワールドサミット(ATWS)の成果や、複便・新規就航を活用した訪日プロモーション(地方路線販売促進等)などについて報告がありました。
水際対策緩和から1年。インバウンド観光の動きは
2022年10月の水際対策緩和から1年が経ちました。ここまで毎月コロナ前からの回復率が上がっており、9月データではついに2019年同月比96.1%のところまで回復しています。
この続きから読める内容
- JNTOによる「地方便の復便」促進の取り組み
- オーバーツーリズム対策でも地方誘客がキーワードに
- ATWS2023の成果:参加者満足度90%超、今後はガイドの不足が課題に
- MICEでもサステナビリティの取り組みが重要に
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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