国際航空運送協会(IATA)は、2024年6月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
発表によると、6月の航空総需要(RPK)は前年同月比で9.1%、総供給量(ASK)は8.5%増加しました。また国際線では、需要は12.3%増加と二桁成長を維持。供給量も12.7%増加しました。
一方、航空券販売は前月比で減少。今後の航空旅行需要の伸びは、前年と比較してゆるやかなものになると予想されています。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
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この続きから読める内容
- 国際線は前年同月比12.3%増加
- 国内線は中国を中心に堅調に推移
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