企業や店舗などの集客手段として、Googleビジネスプロフィールが大きな注目を集めています。
Googleビジネスプロフィールとは、店舗型・非店舗型にかかわらずビジネス情報を事前に登録しておくことで、Googleの検索結果画面やGoogleマップ上で管理・表示できる無料のサービスです。Google上にお店の情報を表示することで集客に一定の効果があるため、現在では多くの企業が活用しています。
日本を訪れる多くの外国人もGoogleマップを使って店舗や施設を探しているため、インバウンド客を取り込みたい事業者にとっても有効な集客手段になりえます。
Googleビジネスプロフィールの機能を最大限に活用するために重要なのが、写真や動画の追加です。写真や動画を追加することによって、視覚に訴えられる・顧客側が店舗の様子をイメージしやすくなるなどのメリットがあります。
そこで今回は、Googleビジネスプロフィールに写真や動画を追加する方法と、集客に効果的な理由や削除の仕方について詳しく見ていきます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)Googleビジネスプロフィールに追加できる写真3種類と動画について
Googleビジネスプロフィールでは、3種類の写真と動画を追加できるとしています。追加できる写真は、ロゴ、カバー、その他の写真の3種類、そして動画です。それぞれについて詳しく見ていきましょう。
1. ロゴ写真
ロゴ写真は、自身のビジネスをアピールする上で重要なものとなります。ロゴ写真を追加すると閲覧者の目に留まる機会が増えるので、ビジネスをアピールしやすくなります。
2 カバー写真
ページの個性をアピールする上で重要となるのがカバー写真です。カバー写真に追加したもののなかからリスティングに優先的に表示される設定となりますが、最初に表示される写真は選択できません。
3. その他の写真や動画
ロゴ写真、カバー写真以外にも写真や動画を追加できます。自店の特徴がわかるような写真や動画を選ぶとよいでしょう。
写真や動画の登録は集客に効果あり
文字だけの情報では、店舗の様子をなかなかイメージしづらく、顧客に情報を効率よく届けることができません。そこで写真や動画を追加することによって、顧客が店舗のイメージをしやすくなり、集客に効果を発揮します。
たとえば会社の飲み会など、大人数での利用の場合を見てみると、お店の広さや雰囲気が重要となるため、写真が載っていれば店内の様子がイメージしやすくなり、用途に応じて選択されやすくなるといえます。
MEO対策にもなる
検索エンジンで「新宿 ラーメン」などのように「地域名+キーワード」で検索した際、その地域にある該当店舗が検索結果画面の上部にマップの情報とともに表示されます。
MEOとは、Map Engine Optimizationの略で、「ローカルSEO」や「マップエンジン最適化」とも呼ばれます。MEO対策は一般的に、Googleマップなどで上位表示される施策を打ち、ユーザーの目にとまる機会を増やして店舗集客の向上を目指す施策のことを指して使われることが多くなっています。
写真を追加することでGoogleやGoogleマップ上で目立つようになり、いわゆるMEO対策にもつながるのです。
Googleビジネスプロフィールに写真や動画を追加する方法
Googleビジネスプロフィールに写真や動画を追加する方法について見ていきましょう。
写真の形式についてはJPGまたはPNG、サイズは10KBから5MB、最小解像度は縦720px、横720pxとなっています。注意点として、ピントが合っていて十分な明るさのある写真を使用することと、大幅な加工や過度のフィルタ使用がされていないことが挙げられています。
お店の雰囲気や様子がありのままに伝わる画像を選ぶのが重要です。
手順1. 「オーナー確認」をする
最初の手順として、「オーナー確認」をする必要があります。オーナー確認とは、自分が店舗や施設のオーナーであることをGoogleに承認してもらうことです。写真や動画はユーザーでも追加できますが、オーナーが希望する写真や動画が掲載されるとは限りません。
この続きから読める内容
- 手順2. Googleビジネスプロフィールの管理画面を表示
- 手順3. 写真を選択して追加
- 自分で追加した写真や動画を削除する方法
- 手順1. Googleビジネスプロフィールの管理画面を表示
- 手順2. 削除したい写真を選択
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