国内百貨店で初 松屋銀座、免税購入機能を備えたEC開設

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松屋銀座を運営する株式会社松屋は11月28日、連結子会社の株式会社MATSUYA GINZA.comにおいて、リアル店舗とデジタルを掛け合わせたサービスを27日より開始したことを発表しました。

ECサイト「matsuyaginza.com」で商品を事前予約することで買い物がスピーディーになるほか、訪日外国人においては、購入後に免税カウンターに並ぶ時間も短縮できるとのことです。

免税購入機能を備えたオムニチャネル*プラットフォームの運用は、国内百貨店で初めての試みです。

*オムニチャネル…実店舗からECサイトやSNSまで、オンライン・オフラインを問わず、さまざまなチャネルで顧客と接点をもち、販売促進を行う戦略のこと

この続きから読める内容

  • 予約した商品を店舗で受け取り 免税手続きまで一貫して対応
  • インバウンドが売上を牽引 訪日客のリピーター化図る
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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