国際航空運送協会(IATA)は、2024年11月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
発表によると、11月の航空総需要(RPK)は前年同月比で8.1%増加し、引き続き力強い成長を記録。総供給量(ASK)は5.7%増加、搭乗率は1.9ポイント上昇して83.4%となりました。
国際線需要はアジア太平洋地域などが牽引し、前年同月比で二桁成長。国内線需要は、10月の成長率と比べるとやや減速しましたが、米国を除く多くの市場で安定した成長が見られました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
この続きから読める内容
- 【国際線】全体で二桁成長を記録 アジアが成長を牽引
- 【国内線】前月よりやや減速 米国は引き続き縮小傾向
- サプライチェーン問題の対応が必須
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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