中国のマーケティング会社Dragon Trailは1月8日、中国を中心に使われるSNS「WeChat(微信)」の閲覧データを調査・分析した、「2024年通期WeChatランキングレポート」を発表しました。
同レポートでは、WeChatで最も閲覧された観光機関アカウントのランキングが発表され、日本政府観光局(JNTO)が7年連続で1位となりました。
また、2024年12月16日に同社が発表した、観光機関における投稿ごとの閲覧数ランキングにおいても、JNTOは1位と3位にランクインしました。
関連記事:中国の景気指数やや後退、背景は?春節旅行需要への影響は
総閲覧数・投稿あたりの平均閲覧数ともに1位 7年連続トップ
JNTOは、同レポートにおける観光機関アカウントのランキングで、総閲覧数・投稿あたりの平均閲覧数ともに1位となり、7年連続でランキングトップに輝きました。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









