2月の訪日外客数325.8万人、国別では韓国がトップに ほか:インバウンドに関する注目の数字

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは今週公開した記事の中から、インバウンドに関する注目の数字をピックアップしてご紹介します。

インバウンド対策に携わる方のヒントになる数字を厳選しましたので、ぜひ関連記事も併せてご覧ください。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

325.8万人

2月の訪日外客数

日本政府観光局JNTO)は3月19日、2025年2月の訪日外客数推計値を発表しました。

2月の訪日外客数は325万8,100人で、前年同月比16.9%増を記録。2月として初めて300万人を突破しました。

国別では韓国が前年同月比3.5%増の84万7,300人で、前月1位だった中国を抜き、トップとなりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

2月の訪日外客数325.8万人、2月として初の300万人超えを記録

関連記事


1,301万人

2024年年間の出国日本人者数

観光庁、外務省、一般社団法人日本旅行業協会は3月24日、アウトバウンド(日本人の海外旅行)の促進に関する共同記者会見を実施しました。

同日には、偽造・変造対策を大幅に強化した新たなパスポート「2025年旅券」の発行が開始され、これに合わせて3者共同で「もっと!海外へ宣言」を発出しました。

海外旅行の機運醸成は少しずつ進んでおり、2024年には1,301万人まで回復しましたが、コロナ禍前2019年水準の2,008万人には未だ届いていません。

詳しくはこちらをご覧ください。

「もっと!海外へ宣言」観光庁・外務省・JATAが共同で発出 新パスポート開始に合わせ、アウトバウンド促進キャンペーン展開

関連記事


5万件以上

ニセコモデル」における今季の乗車数

タクシーアプリ・GOを運営するGO株式会社は3月18日、「ニセコモデル」における今季の応援隊派遣の終了を発表しました。

ニセコモデルとは、北海道ニセコエリアにおける冬季の交通課題に対応するためのプロジェクトで、GO株式会社や北海道ハイヤー協会、倶知安町、ニセコ町が協力して行われています。

乗車数は5万件以上を記録し、前年比約3倍となることがわかりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

タクシー活用の「ニセコモデル」5万件以上の乗車を記録、前年比約3倍に

関連記事

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。

詳しくはこちら をご覧ください。

【2/4開催】インバウンドで注目の「タイ」 最新動向やプロモーション戦略を解説


日本が掲げる「訪日客6,000万人・消費額15兆円」という目標。これを達成するためには、最新の外交情勢も踏まえつつ、「どの市場から、どう集客するか」戦略のバランスを整えることが、今まさに求められています。

そんな中ポテンシャルを持つ市場として注目されているのが東南アジア、とりわけタイ市場です。

そこで本セミナーでは、「タイ市場を取り込みたい」「訪日タイ人向けのプロモーションに着手したい」自治体・事業者さまに向けて

  • 訪日タイ人市場の「現在地」と「拡大余地」
  • 旅マエ〜旅ナカ〜旅アトのジャーニーにおける、タイ人の具体的な行動・情報接点

について分かりやすくお伝えします。

<セミナーのポイント>

  • 訪日タイ人市場の最新動向がキャッチできる
  • 訪日タイ人の具体的な行動・情報接点が学べる
  • 訪日タイ人向けのプロモーション設計や打ち手が学べる

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドで注目の「タイ」 最新動向やプロモーション戦略を解説【2/4無料セミナー】

【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!

その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる

完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

     

    役にたったら
    いいね!してください

      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

      訪日ラボ編集部

      訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

      プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに